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ゲームとか、アニメとか、本とかの感想を書いちゃってます。びっくりです。
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小毬ルートをクリアしてまいりました。

今まで涙を流すほど泣かなかったリトバスですが、ここで来て初涙。

何か、うん。自然に泣けた。

ED曲は葉留佳のときに引き続き

「キミは泣いた後笑えるはずだからって言ったんだ 僕らの旅 忘れたりしないよ」

のところでまじで泣いてました。

「ずっと探せない言葉と 果たせなかった約束 終わらない終わりなんてないこと」

マジでやばすぎでしょ。

この曲はCDが出たときから好きでした。

と言うか、あのCDに入ってた曲は全部好きです。聞けば聞くほど味が出るってやつでしたが、

ゲームをやると聞くだけで鳥肌。

これは、鳥の詩や青空、小さなてのひらでも一緒です。

はい、ここから小毬ネタバレ。


まず、小毬の人間性は素晴らしいものだと思う。

フランダースの犬をハッピーエンドで終わらせた話があって、それは感動も何も無かった。

でも、誰かが悲しい話を幸せにしてあげようとしてくれたことは良いことだ。

小毬はすっごく良い子だと思った。

何事も幸せな考え方が出来る、それはすごいことだと思う。

理樹は小毬がすごいと言った、小毬は自分が普通だと言った。

「あなたの目がもう少しだけ見えるようになりますように」

世界の幸せな部分が、見えるようになりますように、そういう意味だと思います、すっごく小毬らしい願い。

この、小毬ルートでは小毬の兄、拓也の存在が大きかった、と言うか物語の軸でした。

最初は「どーせ、生きてるんでしょ、はっはっは」って思ってましたが、死んでましたね。

兄の存在と壊れていく小毬の存在が痛々しくていやでした。

理樹と兄の区別が付かなくなり、『兄の死』から逃避する小毬。

そして、小毬を救おうと、小毬から教えてもらった言葉「ようし」を使って頑張る理樹。

理樹を支える、幼馴染達。鈴の言葉にも胸を打たれました。

小毬の兄が小毬にしてあげたように、理樹も小毬のために絵本を作る。

悲しい終わり方をして、それを兄の最後と被らせてしまい、小毬が好きになれなかった「マッチ売りの少女」

理樹はそれをハッピーエンドにした話を作り絵本にする。

その絵本は、絵本にこめられた理樹の思いは、小毬を救った。

小毬は理樹が作ったマッチ売りの少女を書き加え、

ハッピーエンドから、悲しい話に書き換えた、それは兄の死を受け入れた小毬の決意だと思う。



っていうか、小毬の自爆が可愛すぎ。

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私事。
HN:
夜月
性別:
男性
職業:
商業高校生2年。
趣味:
ゲーム、読書、アニメ。
自己紹介:
オタクです。
もう、学校中の誰でも知ってるようなオタクキャラです。
堂々としているせいか、男子にはそういうキャラとして受け入れられていて、女子にも引かれてる様子は無いです。
女子が8割を占めるうちの学校でそうなったら死ぬしかないのでありがたいのですが。
鍵っ子です。
好事家です。
ニコ厨です。

現在は『リトルバスターズ!』をプレイ中。
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